1. ホーム
  2. 羽田から京都

新幹線と飛行機、どちらがお得か?

飛行機料金面でお得なのは断然新幹線です。普通に行っても飛行機より17,000円も安いですが、GWやお盆の時期は使えませんが、「京の遊々きっぷ」というものを使うと、新幹線の往復料金+京都市営地下鉄、市バスなど4日間有効でさらにお得に京都へ行けます。

時間的にはどちらで行っても10分程度しか変わりませんが、飛行機の場合はチェックインや手荷物検査などがあるので搭乗の1時間前には着いていなければなりませんので、乗車していない待ち時間が長く感じます。ただ飛行機には独特の優雅さと優越感がありますので、そういったものを味わいたい方は飛行機でもお得と言えばお得かもしれません。

新幹線の場合

「そうだ、京都へ行こう!」のCMで有名なJR東海の新幹線のぞみに乗って行くのが関東人のちょっとした憧れです。東京駅で駅弁を買って新幹線に乗り込み、2時間ちょいの移動も優雅にエンジョイできる素敵さがそこにあります。料金は東京~京都まで大人指定席で往復26,640円(片道13,520円=乗車券7,980円 特別料金5,540円) 。平日出発だと特別料金が200円安いです。所要時間は約140分です。

リムジンバスの車内飛行機+シャトルバスの場合

飛行機だと往復割引を使って41,340円(片道20,670円:JAL)。国内線なので燃油サーチャージもありません。飛行機の場合、京都空港というのはありませんので、一番近い伊丹空港(大阪)に行って、そこからリムジンバスで京都駅まで行きます。電車でも行けますがバスの方が安いです。その料金2,560円(往復)を足して総額往復43,900円が飛行機で行った場合の料金になります。

ちなみにリムジンバスは座席も広くてかなり快適でした(写真)マイレージを使って京都に行くと、飛行機代が要らないのでバス代だけで済みますから相当お得です。所要時間は飛行機+シャトルバスで役130分でした。

国内線に燃油サーチャージはありません

今回はJALのマイレージを使って特典航空券で京都へ行きました。「国内線でも必要なんでしょ?」と聞かれたので念のために書いておきますが、国内線には燃油サーチャージはありませんので引き替えたらそれ以外のお金は一切かかりません。ただ、羽田空港まで車で行ったので高速料金とガソリン代、2日分の駐車料金がかかりました。まともに飛行機で行くとかなりお金かかります。

ちなみにこのページの料金は2013年6月最初の土曜日に算出したものです。GWやお盆、年末年始などは料金が異なる可能性がありますので、旅の予定を立てるときは必ず各交通会社の見積を取ることをお勧めします。関連リンク集はこちら