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元離宮二条城へのアクセス方法

2日目はお昼には伊丹空港に向かわなければならないので、午前中で行ける場所を探しました。本当は金閣寺か嵐山方面に行きたかったのですが、前日歩き疲れて朝のスタートが遅かったので急遽近場の二条城(元離宮)に行くことになりました。

二条城の正門四条のホテルからタクシーでワンメーターで行けるほど近いので、チェックアウトしたら荷物だけロビーに置いておいてもらい行くことにしました。徒歩でも行ける距離ですが、地下鉄に乗って行けば5分で着きます。

後で知ったのですが、二条城の中にも大きなロッカーがありました。荷物を持って行き、先にロッカーに預けてから回れば、二条城の後にホテルに寄らずに済みます。(ロッカーは正面玄関入って右側のお宮屋さんの一角にあります)

修学旅行の定番ということもあり、正門前に巨大な駐車場がありますので、一般の方も2時間800円で駐車できます。バス専用駐車場もあるのでキャンピングカーなどでも来られますね。

 

大政奉還を行った歴史的な場所です

元離宮二条城は、最期の将軍徳川慶喜が大政奉還を行った場所と聞いてやや興奮しました。その歴史的な場所を体験できるなんてこんな素晴らしいことはないなと。ガイドブックには金屏風とかもの凄くゴージャスに書かれていますが、実際は薄暗くて怖い感じ。逆にそれが歴史を感じさせてくれて凜となります。内部は一般人の写真撮影は禁止ということでしたので、正門と庭園の写真を載せておきます。

二条城内にある日本庭園さらに二条城は、徳川家康が関ヶ原の戦いに勝って上洛するときの宿泊地として建て始めたことや、三代目の家光の頃には本丸や天守閣があったと知って鳥肌が立ってしまいました。残念ながら天守閣は1750年に落雷によって消失してしまったそうです。(9代将軍家重の時代かな?焦ったでしょうね)

京都は時代劇の撮影にこういった古城跡なども使うらしいのですが、二条城は天守閣がなかったり、庭園も戦後に造られたりした物なので、あまり利用されないようです。残念ですね。でも建物のあちこちに葵の紋(あおいのもん)が施されてて将軍家の雰囲気は味わえます。こういうところが修学旅行生には見どころなんだろな。

暴れん坊将軍で見た事あるような光景・・・もしや